マツエクのリペアってなに?オフとの違いやメリット・デメリットを全て紹介

マツエクのリペアってなに?どれくらいの頻度で何回できる?オフとの違いやメリット・デメリットを全て紹介

まつエクのリペアは、まつ毛エクステでの美しい目元を長期間キープするために欠かせない施術です。
しかし、「どのくらいの頻度で行えばいいの?」「オフとの違いは?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
この記事では、リペアの基本的な情報からメリット・デメリット、適切な頻度や料金相場まで、分かりやすく解説します。

目次

マツエクのリペアとは?

マツエクのリペアとは?

まつエクのリペアは施術後のエクステが抜け落ちたり、バラついてきた部分を修正し、劣化したものだけを取り除いて必要な部分に新しくエクステを追加することです。

定期的にリペアをすることで、まつ毛を美しく保ち、自信のある目元を長期間キープできます。

通常のまつエクの施術との違い

通常の施術ではすべてのエクステをオフしてから新しく装着しますが、リペアの場合は既存のエクステを活かし、付け足すことで仕上がりを調整します。
まつエクを付け替えずに、まつげのバランスを維持しながらリペアすることが可能です。
つまり少ない本数の付け足しだけで済むため時間やコストを抑えられます。

リペアが必要なタイミングとは?

リペアの適切なタイミングはシングルラッシュ系で施術後3週間〜4週間程度、束系ラッシュで施術後4週間〜5週間程度が目安です。

エクステが外れやすくなったり、付け替えの時期が近づいた場合が適切なタイミングです。
適切なタイミングでリペアを行うことで、自まつ毛への負担も少なくなります。

個人個人のまつエクの状態や毎日しっかり専用のケアをしているかによっても、タイミングは多少異なります。

リペアのメリット・デメリット(施術の比較ポイント)

メリット: 時間や費用を節約できる、エクステの持続期間が長くなる。 いつもキレイな仕上がりを維持でき、忙しい方にもぴったりの施術。

デメリット: 繰り返し行うとエクステの根元に負担がかかる可能性があるので、定期的にオフするべき。

どんなデザインでもリペアできる?

基本的にどんなデザインでもリペアは可能です。
大きくデザイン変更を希望する、まぶたへの影響が気になる、まつエクの汚れが目立つ、エクステが絡まっているなど、トラブルがある場合は一度すべてオフするのが理想です。

リペアの頻度と適切な回数

リペアの頻度と適切な回数

2回リペアして、オフして付け直しが理想的です。
リペアの頻度はシングルラッシュ系で施術後3週間〜4週間前後、束系ラッシュで施術後4週間〜5週間前後が目安です。
まつげの状態を維持するために、サロンでのアフターケアやホームケアを適切に行った方がまつエクを維持できます。もしわからなければサロンに問い合わせをして適切なケア方法を確認してみてください。
またまつげ美容液などを利用して自まつげをしっかりケアすることで、リペアの効果をより高めることができます。

頻繁なリペアがまつ毛に与える影響

リペアを繰り返すと接着剤が厚くなり、自まつげに負担がかかることがあります。そのため定期的にオフを行い、清潔な状態を保ちましょう。

2週間でリペアの勧めているサロンがありますが、2週間は早すぎます。

季節やまつ毛の状態による頻度の調整方法

夏は皮脂や汗の分泌が活発になり、エクステの接着剤が溶けやすくなるため、油分を抑えたスキンケアが重要です。
冬は空気の乾燥によりまつげ自体が弱くなり、接着剤の持ちが悪くなります。加湿器を使用する、まつげ美容液で保湿を行う、過度な暖房の使用を避けるなど、環境に合わせたケアを心がけると持続力が向上します

リペアの頻度を決める要素(まつ毛の生え変わり・ライフスタイル)

洗顔方法やスキンケア、寝る姿勢、食生活、ホルモンバランス、ストレスの有無など、日常生活全般がエクステの持続性に影響します。
特にオイルクレンジングの使用、摩擦の多い寝具、まつ毛に負担のかかるメイクの習慣は、エクステの持ちを悪くする原因となるため注意が必要です。

リペアの料金とメニューの選び方

リペアの料金とリペアメニューの選び方

リペアの料金を代わり変わりやすく解説します。

  • オフして付け直す場合は、オフ代金+マツエクの施術代金が必要。
  • リペアの場合は、マツエクの施術代金のみが必要。

新規で120本つけた場合、以下の様な本数の目安でリペアすることをおすすめしています。
前回の本数と同じくらいの仕上がりにしたい:20本少ないメニュー
前回よりも目元を濃く見せたい:前回と同じメニュー
マツエクが多く取れてしまった:前回と同じメニュー

リペアとオフ、どちらを選ぶべき?

リペアとオフのどちらを選ぶかは、何回リペアしたのか、前回の施術から何週間経過したのかで考えるべきです。
2回リペアした、前回の施術から6週間経過した場合はオフして新しく付け直すべきです。

リペアの施術プロセスとケア方法

リペアの施術プロセスとケア方法

リペアの施術は、まずまつげの状態を詳細に確認し、不要なエクステや接着が弱くなった部分を丁寧に除去します。その後、必要な箇所に新しいエクステを装着し、まつげ全体のバランスを整えながら仕上げていきます。

リペア後のまつ毛を長持ちさせるケア方法

オイルフリーのクレンジングを使用し、まつげ美容液でケアする。リペア後のまつげはデリケートなため、強くこすらず優しくケアすることが大切です

リペアの際に使われる接着剤の種類と特徴

低刺激・速乾性のものが一般的で、特にアレルギー体質の方や敏感肌の方にも使用可能なグルーを選ぶことが一般的です。
接着剤の種類によって持続力が異なり、湿度や気温の影響を受けやすいため、サロンでは季節ごとに最適なものを選定しています。

トラブルを防ぐための注意点

トラブルを防ぐための注意点

リペアを行う際には、まつげの健康状態をしっかりと確認することが重要です。
アイリストと相談しながら、まつげの健康を最優先に考えた適切なケア方法を行いましょう。

マツエクリペアがNGなケース

アレルギー反応が出た場合や、まつげが極端に弱っている場合は、リペアはもちろん、通常のまつエク施術も避ける必要があります。
アレルギー症状には、目の充血、かゆみ、まぶたの腫れ、涙が止まらないなどの症状があり、放置すると悪化する可能性があります。
アレルギー反応が確認できたらすぐにまつエクをオフし、専門の眼科を受診してください。

施術後のトラブルとその解決法

目がしみる、エクステが取れやすい、違和感があるなどの問題が発生した場合はすぐにサロンへ連絡し、適切な対応をしてもらいましょう。
施術直後に強い刺激を感じる場合や、長時間しみる症状が続く場合は、接着剤のアレルギーや目の炎症が考えられます。悪化させないためにも、無理に放置せず、早めにサロンのアイリストに相談し、必要に応じて眼科を受診すしてください。

施術前に注意すること

施術前はアイメイクを控え、まつげを清潔に保つことが大切です。特に、マスカラやウォータープルーフのアイライナーは落としにくく、接着剤の密着力を低下させる原因になります。
施術当日はオイルクレンジングを避け、洗顔後はまつげをしっかり乾かしておくことで、より持ちの良い仕上がりが期待できます。

リペア後に気をつけるべきこと

クレンジングは強くこすらず、まつげに優しいオイルフリーのクレンジングを使用してください。コットンや指でゴシゴシと擦ると、エクステの接着部分が緩みやすくなり、持ちが悪くなります。
泡タイプの洗顔料を使用し、指の腹を使って優しく洗い流すことで、摩擦を最小限に抑えながら汚れを落とすことができます。また、洗顔後はタオルで強く拭かず、軽く押さえるようにして水分を取り除くことで、エクステの持続力を高めることができます。

まとめ

今回はまつエクのリペアについて詳しく紹介しまた。
リペアは美しい仕上がりを維持し、エクステの寿命を延ばすために欠かせない施術です。適切な頻度でリペアを行うことで、エクステのバラつきを防ぎ、まつげの健康を保ちながら自然な見た目を維持できます。
リペアを繰り返しすぎると、接着剤の層が厚くなり、不自然な仕上がりになることがあるため、適度なタイミングでオフを行い、まつげの状態を整えましょう。

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マツエクのリペアFAQ

まつエクのリペアに関するよくある疑問、質問を解決します。
リペアの回数や頻度、施術後のケア方法など、気になるポイントを詳しく解説します。

リペア後にどのくらい持続する?

リペア後の持続期間は、まつげの状態やケアの方法によって異なります。
シングルラッシュ系で施術後3週間〜4週間程度、束系ラッシュで施術後4週間〜5週間程度ほど持続します。

まつげが短くてもリペアできる?

リペアは基本的に自まつげが健康で十分な長さがある部分に施術を行います。まつげが極端に短い、細い、またはダメージを受けて弱っている場合は、エクステの接着が難しく、持続力が低下する可能性があります。
無理にリペアをするのではなく、アイリストに相談し、自まつげの状態を確認した上で施術の可否を判断することが重要です。必要に応じて、まつげ美容液を使用して自まつげのケアを行い、健康な状態に整えてからリペアを受けるのが理想的です。

リペアするとエクステのデザインは変わる?

リペアは元のデザインを維持することが基本ですが、少しカール感を調整したり、本数を増やしたりすることは可能です。大幅なデザイン変更を希望する場合は、リペアではなくオフして新しいエクステを付ける方が良いでしょう。

リペア後にをつけるべきことは?

リペア後はグルーが完全に乾くまでの4〜6時間は水や蒸気を避けることが重要です。シャワーや入浴時の蒸気、サウナ、高温多湿の環境は接着剤の硬化を妨げるため注意が必要です。
ままつげに余計な負担をかけないために、無意識に目をこすったり、うつ伏せで寝ることを避けましょう。乾燥時間中は顔を下に向けすぎないようにし、強い風を直接受けないようにすることもエクステの持ちを良くするポイントです。

自宅でリペアはできる?

自宅でリペアを行うのは難易度が高いため、基本的にはサロンで施術を受けることをおすすめします。
誤った方法で行うとエクステの接着が不安定になったり、まつげに負担がかかる恐れがあります。最悪の場合は失明する可能性もあります。

リペアは何回まで繰り返せる?

2回以上繰り返すと、接着剤の層が厚くなり、エクステの仕上がりが悪くなる可能性があります。

初めてのリペアで気をつけるポイント

リペアを初めて受ける場合は、アイリストに自分のまつげの状態を相談し、どの程度のリペアが必要かを確認しましょう。また、リペアの頻度や適切な施術方法についてもアドバイスをもらうと安心です。

施術後に目がしみるのは普通?

施術直後に多少の刺激を感じることはありますが、長時間しみる場合はアレルギー反応の可能性があります。違和感が続く場合は、サロンにすぐに相談してください。

おすすめの予約の方法は?

綺麗な状態を保つおすすめのよやく方法は以下の様に事前に予約を入れてしまうことです。
初めてまつげエクステを付ける
→3週間または4週間後にリペアする
→3週間または4週間後にリペアする
→オフして付け直す

残っているきれいなエクステが少ない場合は、オフして付け直すのをおすすめしています。

私は他の人よりまつエクが早く取れてしまう気がします。なぜでしょうか?

まつ毛やエクステが早く抜け落ちてしまう原因は、毛周期だけでなく、栄養不足や睡眠不足などの内的な要因や、目を触ったりこすったり、引っ張ったりしてしまう物理的な要因もあります。

まつ毛のボリューム感を出したい場合は本数を増やした方がいいですか?

本数が多い方がボリューム感が出ます。

まつエクとまつぱは併用できますか?

できます。
まつエクとまつぱと同時に施術する&healthy(アンドヘルシー)という方法があります。
できるお店は少なく、探すのが大変ですが当店は施術可能です。

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